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フィンペシアにはプロペシアと同じ効果があるのか?

薄毛対策には『プロペシア』が効果的なのは有名ですよね。

 

厚生労働省もその効果を認めていますし、日本だけでなく、世界中でも認可されています。

 

しかし、実行するには月7000円〜10000円と高額なんですよね。

 

そこで注目されているのが『フィンペシア』。

 

こちらなら、月に2000円程度で続けることができてしまいます。

 

一体なぜこれほどまで費用に差があるんでしょうか?

 

本当にプロペシアと同じ効果があるのか疑ってしまいます・・・・・・。

 

そもそもフィンペシアとは?

フィンペシアは、いわゆるジェネリック医薬品です。

 

プロペシアと成分がおなじではありますが、開発費がかかっていないため格安で提供できるんですね。

 

製造しているのはインドの大手製薬会社「シプラ社」。

 

フィンペシア以外にも、たくさんのジェネリック医薬品を製造しており、高い薬の買えない貧しい国の医師団体から、高い指示を得ているんですよ。

 

フィンペシアの効果はプロペシアと比較してどう?

フィンペシアは、プロペシアと同じく「フィナステリド」を1mg含んでいます。

 

薄毛のおもな原因は「ジヒドロテストステロン」という物質。

 

フィナステリドは、このジヒドロテストステロンの産生に必要な、5α‐リダクターゼの働きを防止してくれると言われています。

 

それによってジヒドロテストステロンの量が減り、抜け毛の侵攻を食い止めてくれるというわけなんですね。

 

このフィナステリドは、日本皮膚科学会が発表した、男性型脱毛症診療ガイドラインによると、「A」(強く勧められる)という評価を得ています。

 

おなじくフィンペシアも日本国内の臨床実験で、1年間服用するだけで98%の人に効果があらわれたというデータがあるんですよ。

 

フィンペシアに副作用はある?

フィンペシアは内服薬ですから副作用も気になるところ。

 

現在、多く報告されているものは性機能不全関連のものが多いです。

 

具体的にいうと、性欲減退や勃起不全(インポテンツ)、精子の減少などが報告されています。

 

しかし、深刻なものではなく軽度のものがほとんどです。

 

必ずそうなるというわけではなく個人差が大きいよう。

 

日本国内の臨床実験の結果でも、副作用の報告は少なく安全が確認されています。

 

まとめ

フィンペシアはプロペシアのジェネリック薬です。

 

プロペシアの効果は厚生労働省も認めているので、プロペシアにも同様の効果が見込めるでしょう。

 

副作用の報告もありますが、全体からみればほんのわずかです。日本国内の臨床実験でも安全性が確認されており、高い効果があることが証明済み。

 

安心して利用できる医薬品だと思いますよ。